カオハガン島との出逢い

マクタンからボートで30分〜1時間。

そこには何もなくて豊かな島、「カオハガン島」がある。

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人口500人の小さな島。

昔ある日本人の男性がこの島を買った。

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その男性の援助により生活環境が整備され、島民は観光という仕事を手に入れていった。

そんなほんの小さな小さな島を知ったのはあるテレビ番組。

いつかいってみたいと思っていた島にやっと来ることができた。

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島に近づくにつれ夢の世界に吸い込まれていった。

 

はぁ・・・・。

 

ため息が出るほど手つかずの自然のすばらしさに感動するばかり。

 

島に着いて何時間かたつと心地よくていつの間にか眠りについていた。

 

目の前に見えるもの以外他に考えることは何もなかった。

 

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鳥の鳴き声や風の音をこんなにも感じたことがない。

 

風ってこんなに気持ちがいいんだって。

 

自然に深呼吸をしている。

 

砂浜に座ると遠浅の海が目の前に広がって、自分の目の高さに水平線が見える。

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電気はほぼなく、夜は真っ暗でライトを照らしても、照らした先以外何も見えない。

 

ほんの小さな明りのなかでラムを飲む。

 

ギターにのせて歌を歌う。

 

空の星は一段と輝いて見えて、それが贅沢な星の楽しみ方。

 

朝は鳥のさえずりで目が覚める。

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まだ5時。すっきりと目覚めたのであたりを散歩する。

 

島民の朝は早く、ほうきで浜辺のお掃除をしている。

 

マアヨンブンタク

 

みんなが声をかけてくれた。

 

なんてすがすがしい朝なんだ!

 

島民は温かくて笑顔がキッラキラで明るくて。

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こんな場所がフィリピンにあったんだなぁ。

 

今ここにいることに感謝せずにはいられなかった。

 

ホンマに来てよかった。

 

胸がぎゅーんってなるくらい理由はよくわからないけど感動して。

 

絶対戻ってくると誓った。

 

このすばらしいカオハガン島について詳しく紹介していきたいと思います!

Yumi

Yumi

大阪生まれ、大阪育ち。6人兄弟の末っ子として自由に育つ。家庭は貧困、工事現場のおじさんにお茶出しをし7歳にし一日50円を稼ぐ。学生時代から遊ぶことが一番。20歳で社会に出るが仕事もまともに続かず。母親に地元から出て行けと22歳で島流しに。石垣島へたどり着く。これをきっかけに母親の仕事を負うべく医療の道へ。勢いで看護学校受験・合格。3年後看護師となり働く。医療を通して国際交流やボランティアに興味を持ち4年半の勤務を終えフィリピン留学へ。その後ギリホリでカナダへ行く予定だったがフィリピンとの出会いをきっかけに居座ることとなる。

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