セブ島って

(セブについて)
セブ島は、フィリピン中部のヴィサヤ諸島にある島で、南北に225kmにわたって伸びる細長くて大きな島(日本の本州みたいな感じ)。

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ここでいうセブはセブ州のことで、セブ島の他にマクタン島、バンタヤン島、カモテス諸島さらに周辺の小さな島々から構成されている。

セブ行の飛行機が到着するのがセブ島と2本の橋で結ばれたマクタン島(四国みたいなイメージで)。
一般にセブ島ツアーとかの旅行者はこのマクタン島で過ごす。マリンアクティビティのポイント☆
ここは高級リゾートが並ぶエリアだが、そこから一歩出ればローカルの生活がある。

タクシーやトライシクルのドライバーは観光客プライスをふっかけてくるので、基本的な値段は把握しておくほうがイイ。

セブシティは経済特区のITパークを中心に都市化されたスポット!マクタン島しか知らなかった私は初めてセブシティに来た時「こんなところがあったのね!」と驚いた。

大型ショッピングモール、レストラン、bar、そしてナイトクラブの中心マンゴースクエアがある。
マンゴーって名前は可愛いけどややこしい人たくさんの危険ゾーン。
日本人はまずここで遊ぶと財布や携帯電話をなくす。女の子と仲良くなればお金をせがませる。
銃の事件も起こってるので事件に巻き込まれたくなければ近づかないことがベスト。

便利な地域なんだけど渋滞がすごいのが欠点。みんな仕事をするためにシティに集まる。
語学学校がたくさんあるので韓国人や日本人をよくみかける。

その他の地域は突然手つかずの自然が広がるゾーンに入る。

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お金をかけずにゆったりビーチを楽しむためにはこのその他の地域が重要。

だいたいバスが走っているのでそれに乗ったり人数がそろえば運転手付きのvanをレンタルして行くこともできる。

(言語)
セブ島を含むヴィサヤ諸島の人々はヴィサヤ(セブアノ)語を話す。
学校は国語のタガログ語の授業以外はすべて英語で受ける。
だからフィリピンの人々は英語が堪能。どこでも英語が通じる。

セブアノ語は教科書で習うわけでもなく友達から周りの人々学ぶらしい。

いつまでも英語で話していると「ぼっちゃん」扱いされて恥ずかしいので思春期ごろまでには無理にでもしゃべれるようにするようだ。
セブの人々はTVや新聞はタガログ、セブアノ語、英語どれでも理解可能。日本語しか知らずに育った私から見れば彼らはまるで言語の魔法使い!

(経済)
フィリピン国民の半数が貧困層とよばれる。

大学卒業者の一般的な給料が月2万円程度。
看護師は夜勤もしてこの給料!

富裕層は8%と言われていて華僑系が多い。
超お金持ちは政府とつながり権力も持つ。

結果お金持ちはどんどんお金持ちに、貧乏はますます貧乏になっていく。

スラム街の人々やストリートチルドレンは学校に行けないし教育を受ける機会が無い。
貧しい上にどんどん子供が増えて生活が苦しくなっていく。

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セブは外国人移住者が多いことでも有名で町のいたるところで欧米人、韓国人、中国人を見かける。
日本人も最近増えつつあるみたい。

高級コンドミニアムはだいたいこの外国人移住者が住む。

フィリピンで注意する病気等、外務省のページ↓↓

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html

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