フィリピンの家庭料理

周りの方々からたまーに、「いつも何食べてるの?」と聞かれることがあります。

 

フィリピンの家族と生活しているのでフルでフィリピン料理ですっ。

 

とゆうことで今日はある日のランチを紹介したいと思います。
野菜が多くてテンションあがって写真を撮ることにしました^_^

 

やはりフィリピン料理は基本的に肉、油、塩辛いものが多くて、フライとフライとフライ。っていう日本では考えられないまっ茶色な食卓の時もあります。

 

そんな時は自分でサラダやおくらを足したりしてバランスを取っています。

 

まずはスープ。ネギとトマトとほうれんそう?のあっさりスープです。

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次は黒米。りっちゃんのお家は比較的健康志向なので玄米や黒米も出てきます。

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左からポークリブとじゃがいもと人参の煮物、ゴーヤチャンプル、右のはわたしがプラスしたキャベツ塩昆布サラダです。

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なかなか彩りよくヘルシーでしょ??

 

食材も日本とよく似ていて、特に沖縄料理に似たものが多いですね。

 

だいたい家族の皆様はこの後にバナナでしめる!という感じです( ・ิϖ・ิ)

 

一時期真剣にダイエットしていた時、塩分や油分がどうしても気になって「食べれるものがない…」と困ったときもありました。
その時は自分で準備してたんですが、フィリピンの家族にとって食事はとても大切なもの、みんなで一緒に同じものを食べるのが普通。

 

おばあちゃんに「ゆみはフィリピン料理が嫌いなのかな?」心配してと聞かれたこともあって、家族に気を使わせてしまってる( •̀ㅁ•́;)と思い、あまり頻繁にはしないようになったのです。

 

とはいえ今ではすっかり慣れたとゆうかフィリピン料理が好きになり、揚げ物も毎日食べています…やばい。

 

最近「倒れるくらい甘いアイスティー」も飲めるようになり、このままでは大変危険っっ

 

どうにかしなくては!!

Yumi

Yumi

大阪生まれ、大阪育ち。6人兄弟の末っ子として自由に育つ。家庭は貧困、工事現場のおじさんにお茶出しをし7歳にし一日50円を稼ぐ。学生時代から遊ぶことが一番。20歳で社会に出るが仕事もまともに続かず。母親に地元から出て行けと22歳で島流しに。石垣島へたどり着く。これをきっかけに母親の仕事を負うべく医療の道へ。勢いで看護学校受験・合格。3年後看護師となり働く。医療を通して国際交流やボランティアに興味を持ち4年半の勤務を終えフィリピン留学へ。その後ギリホリでカナダへ行く予定だったがフィリピンとの出会いをきっかけに居座ることとなる。

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