フィリピン人の英語の発音

まずは、フィリピンの語学学校において英会話初級がフィリピン人のなまりが気になることはほとんどないと思う。

 

私は留学を始めて4ヶ月が経ち、他の国の人と(ネイティブ、ネイティブじゃない人含めて)英語で話したり、テレビや映画でいろーんな英語を聞いてる中で、それぞれの発音の違いに気づくようになった。

 

5〜7歳頃までの耳は聞いたまんまの発音が身につく黄金期だと言われる。
それをはるかに過ぎた私たちにとって、何ヶ月かその英語を聞いたところで、うつるというようなことは珍しいんじゃないかな?

 

なぜかというと英語の発音はそれぞれの言語の音に強く影響されるからだ。
特に日本人はカタカナ英語の発音にも影響を受ける。

 

 

言語の音とは、日本語であればThやRやFの発音を持っていない。
例えばlightとrightが同じライトという発音になってしまう。
韓国であればFuやTsuの発音を持っていない。
friendはプレンドゥのような発音。

 

そこでフィリピン。
Zuはス、Theはダ、Faはパとなる。
becauseはビコース、Thatはダット、Trafficはトラピックとなる。

 

なんか楽しくなってきた(=^・^=)

 

だからみんな普通にしてれば「日本人が話す英語」の発音になるというわけ。

 

使ったことのない舌の動きをするのはなかなか大変!
だからネイティブの発音に近づけるためには発音矯正が必要なのだ。

 

日本人はホントにRの発音に苦労する。難しいもん…
んでもってフィリピンのRの初音は舌を巻くらいに強い。
だから先生も日本人のスーパー弱いRの初音に厳しいのかな。

 

総合的にいうと、初級者にとって英語を身につけるためにはネイティブの発音の前に伝わる発音、英語を身につけるべし。

 

ちなみにフィリピンはアメリカ英語。
はっきりとして聞き取りやすい。
ネイティブを相手にしたコールセンターもたっくさんあり、ビジネス英語は世界トップクラスだ。

 

ましてや英語教師とくれば教育も受けてるわけだし。

 

注意点としては、中級者以上の人にとってはやはりなまりたの強めな先生に対して発音が気になる人もいるみたい。
そんな時は発音のキレイな先生をリクエストしましょう!

Yumi

Yumi

大阪生まれ、大阪育ち。6人兄弟の末っ子として自由に育つ。家庭は貧困、工事現場のおじさんにお茶出しをし7歳にし一日50円を稼ぐ。学生時代から遊ぶことが一番。20歳で社会に出るが仕事もまともに続かず。母親に地元から出て行けと22歳で島流しに。石垣島へたどり着く。これをきっかけに母親の仕事を負うべく医療の道へ。勢いで看護学校受験・合格。3年後看護師となり働く。医療を通して国際交流やボランティアに興味を持ち4年半の勤務を終えフィリピン留学へ。その後ギリホリでカナダへ行く予定だったがフィリピンとの出会いをきっかけに居座ることとなる。

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