英語を話せるようになるには(方法)

「苦しむこと!!」

 

ネガティブな場面に英語の習得のチャンスがある。

 

目で見た単語、文法、文章はその場でノートに書き写したとしてもいずれ忘れてしまうか、あいまいな記憶となっていざ自分が使いたいと思った時に使えないことが多い。

 

自分の気持ちをどうしても伝えたい時、人はよーく考える。

 

それをやっとのことで口に出す。

 

でもすぐに相手に伝わるとは限らない。

 

だからまだ苦しんで何とか理解してもらえるように言葉を集めて口に出す。

 

こうして得た経験+言葉は深く記憶に刻み込まれる。

 

恋愛が言語を習得する一番の方法といわれるのはこのような要素からだと私は思う。

まず言語の違う人と心から理解しなきゃいけない(自分の気持ちを伝えなきゃいけない)場面って英語初心者にとって、恋愛以外あまりないかも知れないし。

 

 

旅も同じ。

 

できれば一人旅。

 

サバイバル旅。

 

 

パラワンへは一人、無計画・無宿バックパックで一週間行った。

 

もちろん困った事だらけだったし、正直ヤバイ!!という状況にも遭った。そこでも確実に必死で伝えるという経験を得た。

 

みんなにサバイバル旅はおすすめはできないけど、そこでも確実に私の語学力は鍛えられたと実感している。

 

 

そしてここフィリピンの、「初心者が日本語の全くわからない外国人教師とのマンツーマンレッスンをとことん受ける。」という苦しい状況のスタイルが、短期間で英語力をUPできるヒミツなのだ。

 

だから今韓国市場を経て日本人から注目をあびているという訳だ。

 

例えばこの単語(またはイディオム)を覚えたい。

 

1. 意味、品詞、複数形、過去形、過去分詞形をチェック

2. その単語を使って文を作る。

 

これはただの例文ではない。

自分がいつか、いや今日から言える(使える)文にするのだ。

 

その瞬間その単語は自分の言葉の一つへと仲間入りし、それを口に出し会話に出すことで自分のモノとなる。

 

こうやって一つひとつ言葉を増やしていくこと、それをなくして言葉の習得はできない。

 

「聞くだけ」「らくらく」英語習得なんて初心者には合わない勉強法だ。

 

 

苦しい=自分が今語学を習得しているんだとポジティブに考えよう!

Yumi

Yumi

大阪生まれ、大阪育ち。6人兄弟の末っ子として自由に育つ。家庭は貧困、工事現場のおじさんにお茶出しをし7歳にし一日50円を稼ぐ。学生時代から遊ぶことが一番。20歳で社会に出るが仕事もまともに続かず。母親に地元から出て行けと22歳で島流しに。石垣島へたどり着く。これをきっかけに母親の仕事を負うべく医療の道へ。勢いで看護学校受験・合格。3年後看護師となり働く。医療を通して国際交流やボランティアに興味を持ち4年半の勤務を終えフィリピン留学へ。その後ギリホリでカナダへ行く予定だったがフィリピンとの出会いをきっかけに居座ることとなる。

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